失敗に学ぶ

スイングトレードに切り替えるかどうかは、トレーダーの自由ですが、原則を破るからにはそれなりのルールを決めておく必要があります。何でもかんでも切り替えるのではなく、条件を決めてその条件に当てはまった時にだけスイングトレードに切り替えるというのが重要です。
つまりルールを設けて切り替えの判断基準を明確にしておくということです。まるで新小岩風俗のルールが明確なのと同じです。運に頼るような条件ではダメなのです。例えば「今日は値下がリして含み損が発生したが、明日は値上がりして含み損がなくなるだろう。うまく上昇すれば含み益もでるかもしれない」という考え方です。何かに根拠があればよいのですが、なければギャンブルと同じで運に頼るだけです。
その条件とは高い確率で含み益が増えるものでなければいけません。

わたしはいくつかの条件を決めています。そのうち2つを書きます。

1.買いをしかけた銘柄がストップ高になった場合
2.買いをしかけた銘柄が急反発し日足で長いひげをつけた場合
これらの条件に該当する時は持ち越しのリスクを考慮してもスイングトレードに切り替えたほうが得なのです。

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